サウリーのゴミ捨て場
口では上手く喋ることが出来ない田村が、思っていることを文章にして書くところ
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サウリー 田村洸

Author:サウリー 田村洸
麻将連合ツアー選手。
スポーツが好き、アニメが好き、徳島が好き、マージャンはそこそこ。



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敗退行為の是非
WBCの話。
日本代表は昨日オランダとの激戦に勝利して2次ラウンド初戦勝利。
明日のキューバ戦もテレビの前から離れられないことになろう。
ただし今日のイスラエル-オランダ戦はオランダが勝利したことにより、明日日本が勝っても日本の2次ラウンド突破は確定しない。
第3戦に日本がイスラエルに負け、オランダがキューバに勝つと日本とイスラエルとオランダが2勝で並ぶためである。
3チームが2勝で並んだ場合、当該チーム間の失点率(失点÷イニング)の比較で順位を決める。
失点率が1番少なかったチームが準決勝に勝ち抜けとなり、漏れた他の2チームが一発勝負のプレーオフを行って勝ったチームが2位という扱いになる。

このルールが公平であるかどうかは今回は置いといて・・・大会概要見る限りタイブレークとかも無視してるからちょっと微妙な感じはするけど。
日本・イスラエル・オランダが2勝で並ぶと仮定した場合。
オランダは既に日本とイスラエル両方と対戦しているので、失点率が19イニング10失点で確定している。
日本はオランダ相手に11イニング6失点だったので、イスラエル戦で9イニング4失点以内、8イニング3失点以内であれば、負けたとしてもオランダを上回ることが出来る。
イスラエルは今日12失点しているのでほぼ無視でいいため、オランダさえ上回れば1位通過ということになる。
簡単に言えば、イスラエル戦は3失点以内に抑えれば勝とうが負けようが2次ラウンド突破である。
援護が無くとも投手陣、守備陣にとっては計算が立てやすくていいのではないだろうか。

ただし、負けても場合によっては通過という条件が、ややこしい選択を迫られる可能性がある。
例えば、
『9回裏 イスラエル4-3日本 日本の攻撃』
こんな場合は、追いついたら損である。
現状の失点率はオランダを上回って1位であるが、追いついて延長になって10回表に2点取られた場合は下回ってしまう。
全員わざと三振して試合を終わらせてしまえば、日本の勝ち上がりが決まる。
もう1つ例を挙げると、
『9回裏 日本3-3イスラエル イスラエルの攻撃』
この場合は、ワンアウトを取った瞬間1点取られた方がいい。
ランナーを出してホームランを浴び5点目を取られてしまう、もしくは延長で日本が加点したのに逆転されて5点以上取られてしまうという可能性があるためである。
全員敬遠する、もしくは1人敬遠したあとにそのランナーを暴投や牽制悪送球でランナーをホームに返してしまう、というのが確実に1点を与えることが出来るだろう。

では果たしてこの状況に陥ったときに日本代表はこの選択肢を取るかどうか。
まぁ取らないでしょう、おそらく。
正々堂々と戦って勝ち抜く、というのを建前にするだろうが、モラル的な話でやったら批判を浴びるからという理由が1番になるんじゃないかな。

僕の考えでは、その時が来たらやった方がいいと思っている。
ルールがあるのであれば、ルールに則って最善手を打つのが当然ではないか。
プロである以上、日本を代表して戦っている以上、徹底的に勝ちにこだわるべきだと思う。
少しややこしいね、負けることで勝ち上がることが出来るのであれば、その行為を取るべきだと思っている。
マージャンで言うところの、トップを確定させる差し込みと同じくらいの感覚かな。
勝つための最善の一手という意味では同じ。
勝つために何をやってもいいのかと問われれば難しいけれど、何をやってもいいという線引きをどこに引くかである。
個人的には今回の場合は余裕でセーフというカテゴリーの中にある。

もはやモラルの問題ということになってくるので、どうするのが正解ということはない。
その場面に陥って最善手を取らずに最悪の事態を招いたら、今度はそれを批判する人も出てくるのだから。
少なくとも敗退行為がルール違反ではないはずである、あとは世間が認めてくれるかどうか。
(ロンドンオリンピックのバトミントンの件では後からルール違反ということで失格になった、あの裁定も個人的には少しおかしいと思う)
正々堂々と全部勝ちにいくのが正しい、というのが世論の多数派になってしまうような気はするけれど・・・。

こうなることを想定していないルールもおかしいんだけどね。
でもどんなルールにしようと綻びは出てくるからねぇ・・・難しいよ。
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四開槓
この前初めて行くお店で遊んでたときのお話。
一般的な大阪サンマルール、華牌入り。
華牌は完全横出し、河には捨てられないルール。

とある半荘で、自分が中を暗槓。
仕掛けている親が東を加槓、西を大明槓。
ここぞとばかりにしたら、一発目のツモ牌は暗刻の5ピン。
親への危険牌でもある。
カンするしかないが、ここで疑問が1つ。
「あの~、これカンしたら流れるんですか?」
大阪サンマだと途中流局はほとんどないが、四開槓のみ流れるというルールが多い。
仮に出来たとしても5回目は出来ないだろう。
と思っていたが、返ってきた答えは
『流れませんよ~、何個でもカン出来ます。』
ん?
何かがおかしい。
まぁいい、とりあえず5ピンをカン、嶺上牌は2ピン、危ない、当たる。
まさかの東デンデン。
5ピン5ソー全ドラルールで4回カンドラが捲れているのに2000点。
(符計算がないお店)
助かった。

局が終わり、ここでさっき抱いた疑問を聞いてみる。
一般的な麻雀ルールでは嶺上牌が4枚用意されているが、大阪サンマでは抜きドラがあるためカン補充用4枚+抜きドラ補充用4枚で8枚ある。
8枚しかないのである。
つまり、
「華牌が全部抜かれている状態で5回目のカンがあったらどうするんですか?補充出来ないですよね?」
ということである。
101の用に裏ドラ表示牌を持っていくわけにはいかない。
101には裏ドラがないため可能だろうが、大阪サンマは裏ドラもカンドラも当然採用されている。

返答は、
『あー、補充する牌がない場合はもうカン出来ませんかねー。』
曖昧な答え、レアケースすぎて決めてない感じかな。
まぁでもそうなっちゃうか。
何個でもカン出来るルールというルールと矛盾していることになるが・・・。
ない物は仕方ない以上、出来ないとするしかないか。

ということは・・・。
「逆に、5回目のカンが発生している場合に4枚目の華牌持ってきたらどうするんですか?」
『んー、抜けないってことになっちゃいますね』
待て待て。
上にも書いたが、このお店は華牌を捨てられないルール。
捨てられないのに抜けない。
手の内に入れるしかない。
華牌を手の内に入れつつアガリに向かえるはずがない。
つまり、その時点でアガリ放棄となってしまう。
なんてこった。
どんなにいい手でテンパイしててもその華牌をツモってしまったら終わりじゃないか。

ん?
待てよ?
鳴いてたりダマテンの場合はまだいい。
アガリ放棄になるだけだ。
でもリーチしてたらどうすんの?
抜けない、切れない、手替わり出来ない。

詰んでる。

詰んでます。

ゲームオーバー。

フリーズです。

バグです。

いしのなかにいる。



『うーんどうしましょ、さすがにそうなっちゃったら流局かな。』
とのこと。
これを機に四開槓流局か、5回目のカンは出来ないというルールに変更することをお勧めしたい。

夏アニメ1話感想
一部2話まで。
アイマスは来週開始。


水曜「おくさまが生徒会長!」
4分アニメ。
そういう系。

木曜「城下町のダンデライオン」
ほどほどのSF要素で安心して見れる系統。
茜様かわいい、栞様もっとかわいい。

金曜「わかば*ガール」
8分アニメ。
王道女子高生ほのぼの系。
良作だけに、30分で見たかった。

土曜「Charlotte」
1話もそれなりに楽しめたけど、2話むっちゃよかった。
これからかなり期待出来そうだし、何よりOPがめちゃくちゃいい。
ANGEL Beats系統。
今のところ今期1番。
妹かわいい。

土曜「WORKING!!!」
3期、1期2期とクオリティ変わらず癒される。
ただ、個人的にはOPにそんなにそそられないかなという程度。
先に原作全部読んじゃうとどうしても楽しみは少し薄れるね。

土曜「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」
最近のアニメ業界はどんどん自重を知らない。
流し見する程度ならいいかという感じ。

日曜「ワカコ酒」
2分アニメ。
2分しかないのに中身もオチも無し。
2話以降もこんな感じなのだろうか・・・。

月曜「のんのんびより りぴーと」
王道日常系なのん。
1話にほたるんほとんど出てこなかったのん。
次はほたるんの出番いっぱいあるのん?
にゃんぱすー。

火曜「モンスター娘のいる日常」
亜人種アニメ。
ハーレム物っぽいが、女の子皆人間にあらず。
新妹魔王と似た感じだけど、卑猥要素はそれより少なめ。

火曜「それが声優!」
声優のお仕事紹介アニメ。
見ようかどうか迷ってたけど、意外と良作。
なかなか勉強にもなる。
EDは毎回変わるのかな?

火曜「ビキニ・ウォリアーズ」
4分アニメ。
そういう系。

木曜「だんちがい」
3分半アニメ。
家族もの日常系。
まだよー分からんけどとりあえず継続。

木曜「がっこうぐらし!」
今期1番の話題作であり問題作。
日常アニメに見せかけての欝展開。
2話以降の想像がつかないが、ゾンビ系日常ものというよく分からないジャンルになるのだろうか。


短編多いなぁ。
今まで短編ってほとんど見てなかったけど、少しずつ手を出していったらこんなに多くなった。
とはいえ週10本以上見るのは久しぶりやねー。

言葉の定義
ストレートティーという言葉の定義を気になって調べてみた。
「ミルクもレモンも砂糖も何も入れない紅茶」ということで、元々自分が認識しているものと一致した。
ただし午後の紅茶のストレートティーは加糖であり、販売元のキリンでのストレートティーの定義は、「ミルクやレモン等を加えない紅茶」としているようだ。
午後の紅茶の影響で、加糖か無糖か関係無くストレートティーと呼ぶ層が存在するという実態らしい。

まぁそれはそれでいいが、少し話が変わる。
最近セット番が多く、ドリンク注文された時に「ストレートティー」と頼まれる場合もある。
ストレートティー=無糖という認識が自分の中にはあるが、別の定義で使っている可能性を考慮して念のために「砂糖入れますか?」と聞くようにしている。
相手が自分と同じ認識の人であれば、「無くて良いです(ストレートティーは無糖に決まってるだろ何言ってんの)」となるわけで結構恥ずかしい。
そう思われるくらいだったら、始めから無糖の物を持っていった方がいいのだろうか。

定義が人によって違う言葉や、いつの間にか別の意味に変わってしまった言葉はたくさんある。
麻雀界、麻雀用語でも同じこと。
言葉は変化するものだと思うし、色んな使い方をしていい。
ただ、麻雀に関わる仕事をしてる人やいわゆる麻雀プロなどの専門家と呼ばれる人は、
自分の言葉にどういう歴史があるかということや、他の定義もあるという認識を理解した上で使うべきではないだろうか。
理解した上であえて誤用や造語を使うのは悪くないことだと思う。
自分も専門家と呼ばれる立場の人間だが、まだまだ知らない言葉や定義があるはずなので勉強しないといけないね。

ギリシャ戦雑感
今日の試合、ザックは香川を外すという博打に出た。
もちろんコート戦の不調を受けてということだろうが、ずっと本田・香川を中心のチーム作りをしてきたのに、1試合の不調でスタメンを落とすというのは4年間の積み上げを放棄するに近い行為。
これで失敗した時のダメージは大きかったはずだし、現実にそうなってしまった。
代わりに入った大久保だが、調子がいいのは間違いない。
ただ、今の代表の戦術に大久保が合っているかと言われればそうは思えない。
2年ぶりに代表に返ってきたんだから、戦術理解度が足りていないのは当たり前の話なのだが。
スタメンで使うべき選手ではなく、停滞している時に流れを変える選手としての起用がいいんじゃないかな。
1年くらい前までずっと固定メンバーで戦ってきたザックが大久保を積極的に起用するっていうのが何か違和感を感じる。

ついでに、今の大迫が得点に絡んでくれる気が全くしない。
事前の強化試合でも、主要攻撃選手で得点に絡めていないのは大迫だけ。
まぁこの辺は自分が柿谷を応援しているというのもあるが。
コロンビア戦は柿谷が先発になっていることを願う。
長友や岡崎という世界で通用することが証明されている選手が目立っていないのも気がかり。
今のところ2試合で調子がいいように見えるのは内田だけ。

コート戦もギリシャ戦も、試合終盤にはパワープレーをせざるを得ない状況になってしまった。
メンバー選出のときに高さというオプションを捨てたはずだが、やっぱり本番ではこういう事態が起こってしまう。
こうなると選択肢の1つとして長身FWが1人でもいればよかったんじゃないかなと思ってしまう。
こればっかりは今更どうしようもないが。

さて、完全に2006年ドイツ大会と同じ感じになってしまった。
大会前はかなり期待されたチームが初戦逆転負けを喫し、2戦目も勝ちきれず勝ち点1へ最終戦へ。
ドイツの時は3戦目ブラジル相手に先制するも、4失点して逆転負け。
さぁ今回はどうなるか。
コロンビアは勝てない相手ではないけれど、それでも勝率は10%ほどというところか。
もう1試合の結果を絡めて、グループリーグ突破確率は3~5%ぐらいかな。
諦める程の数字ではないと思うので、頑張ってもらいましょう。



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